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東京の玄関口 羽田空港!飛行機に乗る前には虫歯治療を忘れずに

仕事や旅行で海外に行く際に、東京国際空港を利用する人は多いことでしょう。東京国際空港は、東京都大田区にある日本最大の空港で、通称羽田空港と言います。
日本では数少ない、24時間運用が可能な空港の一つで、旅客数は世界の中でも4番目に多い空港と言われており、世界でも有数の規模を誇る空港です。
また、2014年にはスカイトラックスが実施した「グローバル・エアポートランキング」では見事、5つ星を獲得した世界的にも認められた空港です。
羽田空港を利用し、多くの人が様々な国へと渡航をするのですが、いざ飛行機に乗ったら、治療したはずの虫歯が痛くなったという経験をお持ちの方は少なくないでしょう。実は、飛行機と歯の痛みには密接な関係があるのです。
今回は羽田空港について詳しく見ていきながら、飛行機と虫歯の関係についても理解を深めていきましょう。

羽田空港が日本最大の空港になる

羽田空港が日本最大の空港になる

東京都大田区にある日本最大の空港、羽田空港の歴史は古くターミナルビルは1955年に開館し、60周年を迎えました。ターミナルビルの開館から4年後の1959年には大西洋腺に就航していた米国や英国のジェット旅客機が日本にも乗り入れを開始しました。
1963年には、ターミナルビルを拡張し、レストランが増設されたほか、早朝や深夜便を利用する人に向けて、東京エアーターミナルホテルを開業し、より利用しやすい空港になりました。
そして、1960年代末には、1機あたりの旅客数が今までの倍以上になるジャンボ機も登場し、更なる賑わいをみせます。1970年の大阪万博では、国際線到着ターミナルもオープンし、出発と到着の建物が完全に分離されました。
このように、1960年~1970年代にかけての東京五輪や、大阪万博は羽田空港の存在や役割を国内外に発信する機会となりました。

成田空港開港から現在までの歩み

1978年に成田空港が開港すると、羽田空港は国内線専用空港になり、同時に沖合展開事業をスタートさせました。
1990年には、年間利用者数は約4千万人になり日本を代表する基幹空港になり、2010年には、再国際化が実現され、日本の成長戦略にはなくてはならない空港になりました。
また、2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて国内線、国際線乗り継ぎの施設整備、ホテルの新設、新規免税店のオープンなどの準備が着々と進められています。

飛行機に乗ると虫歯が痛むのはなぜ?

飛行機に乗ると虫歯が痛むのはなぜ?

このような様々な出来事を経て、羽田空港は日本最大の空港となり、多くの人が旅行や、仕事などで飛行機を利用するようになりました。
せっかく楽しみにしていた旅行だったのに歯が痛くて全く楽しめなかった、これから大事な取引先との打ち合わせがあるのに歯が痛くなった、ということのないように歯の痛みと飛行機の関係についてしっかりと理解しておきましょう。飛行機に乗ると歯が痛むのには、主に下記のような理由があります。

■気圧の変化
主な原因は、飛行機内の気圧の変化があります。飛行機内の気圧は、地上の気圧が1気圧であるのに対し、その約20%低い0.8気圧に設定されています。
虫歯治療をしている歯に薬を詰めている場合、それが気圧の変化で漏れてしみるため、痛みが出ることがあります。

■歯の中の空気が膨張
詰め物などで治療をしている歯には、少なからず隙間が存在します。そこに空気が入っていき膨張することで圧力がかかり、神経が圧迫され痛みを伴う場合があります。

虫歯がある場合や治療中に飛行機に乗る時の注意点

このように、虫歯がある人や治療中の人は、飛行機内の急激な気圧の変化から歯痛を訴える人が多くいます。
旅行や、仕事などで飛行機に乗る予定がある人で、虫歯の治療中の人や、虫歯を見つけたら場合は早めに歯医者で治療をしてもらいましょう。
特に、神経の治療中は歯の根元部分に空気が入り、離陸した時に神経を圧迫します。
どうしても、治療中に搭乗しなくてはいけない場合は、医師に相談をして詰め物などに空気が入りにくいよう圧を逃がす処理をしてもらいましょう。

また、飛行機の気圧の変化が原因で小さな虫歯や、歯垢から歯痛を訴え、虫歯に気付くケースも少なくありません。
日頃から、定期的に歯科医院で歯の健康チェックを行い、歯垢を取り除いておけば、虫歯予防だけでなく搭乗中の突然の痛みに襲われるリスクも軽減できるのです。

自分でできる対処法はある?

自分でできる対処法はある?

虫歯治療のスケジュールと、旅行や仕事のスケジュールが合わずどうしても治療中に飛行機に搭乗しなくてはいけない場合もあるでしょう。
このような場合は、鎮痛剤を服用しておくとある程度の痛みは軽減できます。現在、受診している歯科医院に事情を説明すれば鎮痛剤を処方してくれます。
鎮痛剤は効くまでに時間を要しますので、事前に服用してから飛行機に乗るようにしましょう。また、疲れから免疫力が低下して歯茎が腫れて痛みを感じたり、歯の奥に膿が溜まり痛むケースもあります。
長いフライトになる場合は、飛行機内で仮眠を取るなど疲れを溜めないようにすることも大切です。

まとめ

このように、飛行機と歯の痛みには密接な関係があります。旅行中歯の痛みがあれば、楽しみにしていた旅行も台無しになりますし、仕事にも支障がでるでしょう。
飛行機内で、歯痛にならない為にも、飛行機に乗る前には歯科医院を受診してきちんと歯の検診を済ませておくことが大切です。
また虫歯の自覚症状がなくても、口腔内の心配事を気軽に相談できたり、歯の健康チェックをしてくれたりする歯科医院を見つけておくと万が一の時にも安心です。

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