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口内炎対策・予防に「お湯に浸かろう」|大田区の温泉銭湯のススメ

大田区、品川区、川崎市から横浜市にかけての東京湾沿いには多くの温泉があり、関東地方でも有数の温泉地帯です。その中でも都内で最も温泉が多い、大田区の温泉銭湯を3件ご紹介します。
温泉は、口内炎の治療にも良いことはご存知でしょうか?今回はその期待される効果も交えて見ていきましょう。

温泉の泉質を知ることが上手な温泉の使い方

温泉の泉質を知ることが上手な温泉の使い方

日本の温泉の泉質は単純泉、塩化物泉など10の種類に大別されます。それぞれの泉質には健康に有効と考えられる成分が含まれ、様々な効果があると言われています。
例えば、日本に一番多い単純泉は含有成分が少なく肌にやさしい温泉で、不眠症やうつ、自律神経の病気に効果が期待できます。
大田区に多い炭酸水素塩泉は美肌の効果が期待でき、胃腸疾患、アトピーなどにおすすめです。また、大田区の温泉に炭酸水素塩泉とともに含有されることがある塩化物泉は、切り傷などの皮膚疾患に効果が期待できます。このように温泉は泉質により含有物や見込まれる効果などが異なりますので、泉質を知ることがまずは大切です。

大田区は日本でも有数の温泉の密集地

関東の温泉地帯というと、箱根や草津、日光や那須などを思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし、大田区や品川区などの東京湾沿いも温泉地帯というと、意外に思う人も少なくないのでしょう。
大田区には46件の温泉銭湯があり、蒲田や平和島には温泉スパもあります。また、大田区の温泉は黒湯と呼ばれ鉄分を多く含みます。
これは大昔の海水が元となっており、「化石水」ともいわれ、黒い粘るような感触が特徴で、体は温まりますが、湯あたりはしにくいやさしい温泉です。

大田区のおすすめ温泉銭湯その1「蒲田温泉」

大田区の温泉でよく知れているのが、蒲田温泉です。JR蒲田駅から徒歩約15分、京急蒲田駅からは約10分と便がよく、昭和12(1937)年に開業した老舗です。こちらの泉質は炭酸水素塩泉と塩化物泉。
公共銭湯ですが、広い大浴場には温泉の他に、電気風呂やサウナもありますが、珍しく追加料金もなく利用できます。また、2階の飲食スペースでは、名物の釜めしも味わえます。

■蒲田温泉
〒 144-0053東京都大田区蒲田本町2-23-2
電話:03-3732-1126
営業時間:10:00~1:00 (2階大広間は、12:00~23:00)・年中無休
ホームページ:http://island-clinic.com/kamataonsen/fee.html

大田区のおすすめ温泉銭湯その2「ゆーシティ蒲田」

蒲田駅近辺の温泉で蒲田温泉と人気を二分するのがゆーシティ蒲田です。JR蒲田駅徒歩約5分と立地がよく、京急蒲田駅からも約12分で到着します。こちらの泉質は炭酸水素塩泉です。
温泉は露天風呂のなっており、サウナ、電気風呂、打たせ湯、座ったままお湯につかれる座風呂など6つの風呂が特徴。ホールでは食事処があり、入浴のあとの飲食も楽しめます。

■ゆーシティ蒲田
〒 144-0052東京都大田区蒲田1-26-16
電話:03-5711-1126
営業時間:11:00~0:00時(ホール 11:30~22:30)
定休日 毎週火曜日    
ホームページ:http://youcity.sakura.ne.jp/

大田区のおすすめ温泉銭湯その3「新田浴場」

最後に紹介するのは武蔵新田まつ歯科クリニックの最寄り駅の、東急多摩川線・武蔵新田駅から徒歩約3分の新田浴場です。泉質は塩化物泉で、小さいながら温泉以外にも、サウナや電気風呂、ジャグジーなどもあります。土日祝日は8時から営業のため、朝風呂に入れるのもうれしいですね。

■新田浴場
〒 146-0093東京都大田区矢口2-5-12
電話:03-3758-0540
営業時間:14:00~23:30(土日祝は8:00~11:00も営業)
定休日:水曜日
ホームページ:http://ota1010.com/explore/新田浴場/

ほかにもたくさんある大田区の温泉銭湯

ほかにもたくさんある大田区の温泉銭湯

今回は武蔵新田まつ歯科クリニックに近い温泉銭湯を3件をご紹介しましたが、大田区には他にも魅力的な温泉銭湯がたくさんあります。
大別して、下丸子、洗足、池上、蒲田・六郷、大森エリアに分かれ、蒲田・六郷エリア打だけでも5件の温泉銭湯があります。多くの温泉にはサウナや薬用風呂もあり、温泉とともに使用できます。蒲田、平和島にはスパもあり、銭湯と違う温泉も楽しめます。

温泉で口内炎の予防や治療を

口内炎の発症にはストレスが大きく関係するといわれています。体が温まり、血液の循環を良くし新陳代謝を活発にする温泉は、ストレス解消の助けになりますので口内炎の予防や治療にも効果が期待できるのです。
ストレスの解消はどの泉質でも変わりませんので、ゆっくりと温泉につかり体をほぐすことが口内炎には良いでしょう。
また、温泉には免疫性を高める効果もあります。ただ、雑菌が入る可能性があるので、ウイルス性やカンジダ性の口内炎の場合は控えた方が良いでしょう。

そもそも口内炎とは?

口内炎は細菌により口腔内の一部が炎症する病気です。炎症を起こした部分により、歯肉炎、口角炎、口唇炎、舌炎に分けられます。
また症状によっても、口腔内に原因の原発性と、全身の病気が原因の症候性に大別されます。また、痛みの有無により有痛性と無痛性にも分けられます。

口内炎の原因

口内炎の原因

口内炎の原因は詳細には解明されていませんが、主には以下の4つが原因と考えられています。

●口腔内の外傷が原因で赤く腫れ熱を持つカタル性
●ウイルスが原因で水疱ができ破れるとひどく痛むウイルス性
●ビタミンB2の不足や免疫力の低下により白い腫瘍ができ触れると痛むアフタ性
●口腔内の黴の一種のカンジダの増殖により白い苔のようなものが現れるカンジダ性

その他にも唾液の減少、喫煙、アレルギーが原因と見られる口内炎もあります。

2週間治療しても治癒しない場合は診療を

自宅でもできる口内炎の治療は、抗菌性の含まれるうがい薬でのうがいと、塗り薬や貼り薬を使うことです。しかし、2週間治療しても治らない場合はご相談ください。
舌炎、だるさを伴い歯ぐきが痛む、水ぶくれをともなう口内炎は、免疫疾患、内臓病の兆候など、深刻な病気の可能性もあります。口内炎くらいと思われがちですが、少しでも長引いている場合は、診療をおすすめします。

まとめ

温泉は身体を温めストレスを解消してくれるばかりか、口内炎の予防や治療にも効果が期待できることがお分かりいただけたでしょうか。
しかし、口内炎はそれぞれの症状により対処方法も異なってきますので、温泉に入浴の前にまずは武蔵新田まつ歯科クリニックにご相談ください。

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