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大田区の「多摩川浅間神社」で安産祈願!でも妊娠中は歯周病対策も忘れずに!

武蔵新田まつ歯科クリニックがある、東京都大田区の多摩川浅間神社は、安産祈願のスポットとしても知られています。今回は、その多摩川浅間神社と、東京都の安産スポットベスト3をご紹介します。また、安産のために歯の健康も不可欠で、そのためには歯の定期的検診は重要です。歯周病や虫歯などの歯のトラブルが、妊婦さんにとっていかに危険であるか、また、その治療の時期と予防のオーラルケアについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

東京都大田区の「多摩川浅間神社」は北条政子により開かれたといわれます

東京都大田区の「多摩川浅間神社」は北条政子により開かれたといわれます

東急東横線・多摩川線「多摩川駅」から徒歩約2分、多摩川に面した高台に位置する、田園調布の氏神の神社です。歴史は古く平安時代末の源平の争乱期、文治年間(1185~90年)に、源頼朝が鎌倉から豊島郡滝野川松崎(東京都北区)に出陣の際のことです。正室の北条政子がここまで追ってきて傷が痛み、治療のためやむなく逗留し、ここからの富士山の眺めの感動し、守り神の富士浅間神社を勧進したことが始まりとされています。神社からの多摩川の眺めは絶景で、いまでも天気の良い日は富士山が眺められるのも人気の理由の1つです。

■多摩川富士浅間神社
〒145-0071 東京都大田区田園調布1-55-12
電話:03-3721-4050
HP:http://www.sengenjinja.info/top/index.htm

東京都大田区の「多摩川浅間神社」は富士山信仰の神社!

多摩川浅間神社の本宮である富士浅間神社は、富士山信仰の本拠であり、東日本を中心に全国に分布します。本宮は静岡県富士宮市にある、駿河国一之宮・富士山本宮浅間神社で、ご神体は木花咲耶姫命(コノハナサクヤビメ)です。垂仁天皇3(紀元前)年、山霊を鎮めるために祭られたのが起源といわれています。他にも、山梨県笛吹の甲斐国一の宮と、静岡市の浅間神社がよく知られています。富士山麓にある本宮をはじめとした静岡と山梨県の9社は、世界遺産に含まれます。

木花咲耶姫命を祭るため安産祈願でも知られる「多摩川浅間神社」!

多摩川浅間神社は、木花咲耶姫命を祭るため安産祈願としても信仰され、多くの安産祈願の参拝者が訪れます。木花咲耶姫命は大山祇神(オオヤマツミ)の娘で、日向に降臨した天照大神の孫・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の妻となり、海幸彦、山幸彦などを生んだとされます。出産のおり貞操を疑われ「瓊瓊杵尊の子であればどのような状況でも生めるはず」と誓いを立て、産所を土で固め籠り火を放つも無事に出産しました。そのため、木花咲耶姫命は安産の神様としても信仰されているのです。神社では、木花咲耶姫命を表す桜の花を織り込んだ安産のお守りが売られており、境内には安産祈願の絵馬が多く見られます。

東京の安産のための人気スポットベスト3

東京の安産のための人気スポットベスト3

■水天宮
文政元(1818)年に勧請された歴史の浅い神社ですが、東京の安産祈願の神社として、広く信仰されています。水の神は仏教の水分神(みくまりのかみ)につながり、それが御子守りにつながるのが、安産祈願の理由です。境内には親子の犬の像もあります。

〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1
電話:03-3666-7195
HP:http://www.suitengu.or.jp/

■日枝神社
「江戸郷の総氏神」「江戸の産神」として知られ、文明10(1478)年に太田道灌が勧請したのが始まりです。国宝「太刀 銘 則宗」など多くの宝物を有し、山王祭りでも有名。安産祈願の理由はいうまでもなく産神のためですが、神社の使いの猿もお産が軽く、安産の象徴にされています。

〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番5号
電話:03-3581-2471
HP:http://www.hiejinja.net/

■大宮八幡宮
天喜年間(1053〜57年)に、奥州の内乱平定に向かう途中の源頼義によって勧請された古社です。祭神のうちの応神天皇と神功皇后は古くから安産の神ともされ、「東京のへそ」というのも「へその緒」につながります。また、境内にある夫婦イチョウも子宝のシンボルです。

〒168-8570東京都杉並区大宮2-3-1
電話:03-3311-0105
HP:http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/

妊婦さんにとって最も危険な歯のトラブルは歯周病!

妊婦さんはホルモンのバランスが崩れ、加えてつわりなど様々な要因でオーラルケアも怠りがちになり、普段より歯のトラブルにかかりやすい状態にあります。その中でも恐ろしいのは、歯周病のリスクです。
歯周病は、オーラルケアの不備や喫煙などの直接の原因や、ストレスや食生活などの生活習慣の乱れによって、ホルモンのバランスが崩れることで、歯周病菌が繁殖し、歯茎が炎症する病気です。炎症するため、傷を治す時と同様にサイトカインという生理活性化物質を分泌し、それに促されて子宮を収縮するプロスタグランディンの分泌が高まります。その結果、予定より早く出産の準備が整い、早産や低体重児出産につながるのです。

虫歯も乳児に間接的に遺伝するので要注意!

歯のトラブルになりやすい環境の妊娠中は、虫歯にも十分気をつけなければなりません。放っておくと悪化するだけでなく、出産後の乳児に感染するリスクも低くありません。虫歯は直接に遺伝がしませんが、お母さんと共に使う食器や、冷ますために吹き付ける息に、微量の虫歯菌が含まれていた場合、乳児の歯には危険が及びます。乳児の虫歯は、後の永久歯にまでつながる可能性があり、一生の問題ですので、虫歯が発覚したら妊娠中に治療するようにしましょう。麻酔薬などが心配という人もいるかもしれませんが、歯科医はその辺は十分心得ています。それでも不安な方は、大田区の武蔵新田まつ歯科クリニックにご相談ください。

まだある妊婦さんの歯のトラブルと治療の時期

まだある妊婦さんの歯のトラブルと治療の時期

歯周病と虫歯のほかにも、ホルモンのバランスが崩れることが原因の妊娠性歯肉炎、虫歯ではない歯の痛みなど、多くの妊娠時の歯のトラブルがあります。たいていは妊娠5カ月くらいまでに治りますが、傷みが激しかったり長引いたりしたときは、我慢せずに大田区の武蔵新田まつ歯科クリニックにご相談ください。

妊婦さんの歯科検診や治療を行う時期は?

妊婦さんも、必要ならば口腔内のトラブルの治療が必要なことはお分かりいただけたかと思います。しかし、問題なのは歯の治療の時期で、これを間違えると大変なことになります。当然、歯科医もその辺りは十分に理解していますが、妊婦さんも知識として知っておく必要があるでしょう。妊娠4カ月までの前期は流産の可能性がありますし、8カ月以降の後期は早産の可能性がありますので、その間の安定期が歯科治療のタイミングと言えるでしょう。

妊婦さんのオーラルケアで気をつけること!

最後に、大田区の武蔵新田まつ歯科クリニックでも推薦している、お家でもできるオーラルケアを紹介します。普段から歯磨きは必要ですが、妊婦さんは口腔内のトラブルになりやすいので、より丁寧な歯磨きを心がけることが大切です。また、つわりで気持ち悪くなる可能性もあるため、味の強い歯磨き粉は避けましょう。歯磨き粉をつけない歯磨きでもかまいません。フロスやマウスウオッシュ、キシリトール入りのガム、もっと身近なもので言えば、「緑茶」や「よく噛む食べ物」も口腔内の健康に役立ちます。

まとめ

今回は、大田区の安産祈願のスポット「多摩川浅間神社」を紹介しました。安産祈願も大切ですが、安産のためにはそれ以上に歯の健康が必用です。歯に関する不安をお持ちの方は、ぜひ大田区の武蔵新田まつ歯科クリニックにお越しください。

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