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東京の台所の1つ「大田市場」が扱う青果は、口や歯にもメリットがいっぱい!

大田市場 は、東京都大田区東海にある市場です。私たちがご飯を食べるために市場は必要で、大切な施設のひとつです。実は、大田市場はほかの市場に比べて青果の取り扱いが多いことをご存知でしょうか。
また、青果はお口や歯に多くのメリットをもたらしてくれます。そこで今回は、大田市場についてや、青果を食べることでお口や歯にどのようなメリットがあるのかご紹介します。

大田市場について

大田市場について

大田市場 は、東京の台所のひとつに数えられる有名な市場のひとつです。平成元年に大田市場は開設しました。開設に伴い、3つの市場が統合されました。その市場とは、青果を主に扱う旧神田市場と荏原市場、水産を取り扱う大森市場です。さらに、平成2年には再び花き地方市場が統合され、青果、水産、花きの3つの部門を取り扱う大きな市場となったのです。
大田市場の特徴は立地です。大田市場は羽田国際空港、東京湾、JR貨物基地に囲まれ、とても市場に相応しい立地となっています。

■大田市場
〒143-0001 東京都大田区東海三丁目2番1号
電話:(3790)8301
ホームページ:http://www.shijou.metro.tokyo.jp/info/03/

大田市場 は水産や花きを扱いますが、特に取り扱いが多いのが青果です。青果の取り扱いが多いかどうかは、平成26年の1日あたりの取り扱い数量を見れば分かるでしょう。水産の1日あたりの取り扱い数量は33t、取引金額は3,000万円です。また、花きは288本、取引金額は1億6,100万円です。一方、青果の1日あたりの取り扱い数は3,623t、取引金額は9億9,700万円で、水産と花きを圧倒した取り扱い数となっています。
野菜は私たちの生活に欠かせない食品です。野菜は和食やフレンチなど和風や洋風に左右することなく使われる食品です。そのため、1日中野菜を食べない人は少ないでしょう。
また、野菜は健康効果も期待できるため、武蔵新田まつ歯科クリニックでは積極的に摂取することをおすすめしています。

野菜の特徴を知ろう!

野菜は健康のために欠かせない食べ物です。最近ではがん予防となる野菜も注目を集めています。体の色々な部分で働いてくれますが、実は野菜はお口の中の健康を保つためにも働いてくれます。では、具体的にお口の中で野菜がどのような働きをしてくれるのか説明します。
まず、食物繊維 が含まれる野菜ですが、お口の中では歯垢の除去や食べかすを取るなどの働きをしてくれます。食物繊維が多く含まれる野菜はごぼう、レタス、セロリなどがありますが、これらはよく噛むことで唾液の分泌を促す効果があります。唾液によって口の中を洗い流してくれるので、食べかすなどをしっかりと除去することが可能です。また、食物繊維が含まれる野菜は、比較的よく噛む必要がある固いものが多いですが、固い食べ物は歯の表面についた歯垢も削ってくれます。食べるだけでお口の健康を保てるというのは魅力的です。
その他にも野菜にはビタミンが含まれているものも存在していますが、その中でもビタミンCは歯ぐきの健康を保つのに欠かせません。歯茎にはコラーゲン線維が含まれていますが、これが壊れてしまうと歯ぐきのトラブルに繋がります。しかし、野菜に含まれるビタミンCを摂取すれば、壊れてしまったコラーゲン線維の再生を促進してくれる効果があるため、歯ぐきのトラブルが起きないように守ってくれます。
ここで説明したように、野菜は歯の健康にとって欠かせない食べ物ということがお分りいただけたでしょう。

野菜を食べると口内へどんな効果があるの?

野菜を食べると口内へどんな効果があるの?

先ほど、野菜を食べることで歯垢の除去ができたり、食べかすを取り除けたりなど、あらゆるメリットについて紹介しましたが、具体的に野菜を食べることでどんな病気を防ぐことができるのでしょうか。

まず1つ目は、虫歯予防 です。食物繊維の野菜を食べる時はよく噛むことが重要ですが、しっかりと噛めば唾液がたくさん分泌されます。食物繊維が虫歯予防になると思っている方も多いですが、実は唾液が虫歯予防のために働いてくれるのです。唾液には殺菌効果があり、歯の表面の汚れを取り除きます。虫歯は子供でもできる事があるので、小さいうちからしっかりと野菜を摂取するようにしましょう。

2つ目は、歯周病 の予防です。現代人は40歳を過ぎると約半数の人たちが歯周病になっていると言われています。歯周病はお口の病気ですが、重症化すると心筋梗塞や糖尿病になることもあるので、注意が必要です。歯周病を予防するにあたり、歯磨きなどは当然ながら重要ですが、野菜の摂取も忘れてはいけません。特に、ビタミンCを含む野菜は歯ぐきの健康を保てるように働いてくれます。現代人は肉中心の生活になっている人も多いので、野菜が不足している人は一度食生活を見直してみるといいでしょう。

3つ目は、歯を丈夫にできることです。野菜は口の中に入れたら飲み込めるものは基本的にありません。よく噛むことで飲み込めますが、しっかりと噛めば顎が鍛えられて歯並びもよくなります。よく噛んで食べる野菜は、歯を丈夫にするために大切な食べ物なのです。
そして4つ目は、口内炎の予防 です。口内炎の原因はビタミン不足が挙げられます。一度できるとなかなか治らず、食事中は常に不快な思いをしなければなりません。できれば口の中にできてほしくないですが、予防としては野菜を食べることです。野菜の中でもビタミンを含むものはビタミン不足を補えます。栄養をしっかりと入れれば、口内炎の発生を少しでも抑えることができるでしょう。

まとめ

野菜を食べることは、お口や身体の健康に大切なことですが、口腔内を清潔に維持することも重要です。歯磨きの磨き残しで歯石がたまり、歯茎が腫れる原因となるなど、お口トラブルを引き起こしやすくなります。武蔵新田まつ歯科クリニックでは、口腔内の環境をサポートしているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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