歯科コラム

気になる歯茎をキレイに!理想を手に入れる審美治療

白いキレイな歯の周りは健康的なピンク色の歯茎で覆われるのが理想的です。審美歯科でキレイにできるのは、歯並びだけではありません。「歯茎の色が悪い」「不揃い」「年齢を重ねるごとに歯茎が下がってきた」など、歯肉(歯茎)に関するお悩みも解決できるのです。

笑ったときに歯茎が目立つ…

笑ったときに歯茎が目立つ…

笑ったときに歯茎が見えてしまうことを「ガミースマイル」といいます。生まれつき歯茎が歯を過度におおっており、歯の長さが短いというケースが考えられます。

この場合は、歯茎をある程度切開し、おおわれている歯を露出させることで、歯茎を目立たなくすることができます。

歯茎のラインがぼこぼこ…

左右で歯茎のライン(歯肉ライン)が不対称な場合、歯が大きく見えたり小さく見えたりして、笑ったときに歯並びが美しく見えません。歯茎のラインがデコボコであったり、曲がっているような場合は、歯茎のラインが水平にそろうように切開し、ラインをそろえていきます。

たばこの吸い過ぎで歯茎が黒ずんできた…

たばこの吸い過ぎで歯茎が黒ずんできた

長年にわたってたばこを吸っていると、メラニン色素が沈着して、歯茎が黒ずんできます。黒ずんだ歯茎は不潔に見えてしまいます。審美歯科治療では、こうした歯茎も健康的なピンク色に戻すことができます。

代表的な治療には、レーザー治療によるレーザー照射で黒ずんだ歯茎の皮を取り除く方法や、特殊な薬剤を歯茎に塗ることで黒ずみをとる方法などがあります。

差し歯部分の歯茎が黒ずんできた…

差し歯を入れている部分の歯茎が黒ずんでいる場合は、治療で使用している器具の金属が主な原因だと考えられます。金属を使わないセラミック素材などに変更することで、黒ずみを防ぐことができます。

歯周病で歯茎が下がってきた…

歯周病で歯茎が下がってきた…

歯周病によって歯茎が全体的に下がってきた場合、審美歯科の範疇ではなく歯周病の治療が必要になります。初期の歯周病で歯茎が腫れている場合は、歯石の除去で改善する可能性もあります。

歯周病によって歯茎が緩んでくると、歯がぐらぐらしてきて最終的には抜けてしまいます。

歯茎の治療は外科手術を伴う

このように、歯の美しさとは歯そのものだけの白さや歯並び、形だけでなく、歯茎も含めた全体的な印象に左右されるものです。

歯茎の治療の多くは切開などの外科手術を伴うことになります。安心して手術を行うためにも、見た目の美しさだけでなく治療上の安全などにも配慮した治療方針を保持し、不安な点があればきちんと質問に答えてくれるような歯医者さんを見つけるべきです。

武蔵新田まつ歯科では、しっかりとしたカウンセリングをさせて頂き、皆様にとってベストな治療をご提供すべく、最新の治療技術を取りそろえお待ちしております。

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